【2015年度】琵琶湖カブ一周企画 後編

前回に引き続き、滋賀県琵琶湖カブ周回記録の後編です。

昼過ぎに道の駅「近江母の郷」で昼飯代わりに草もちなる菓子を買って糖分補給することに。特大の草もち2個!
味はね、大味過ぎてあんま美味くはなかった。

長浜城。道路から眺めたのみで中に入りはせず。
機会があれば入ってみたいと思う。

つづら尾崎展望所に到着

331号線→44号線→8号線→303号線→512号線へと細かく進路を変え、気づくと琵琶湖の真北に位置するつづら尾崎という展望スポットにやってきました。
見たところ、けっこうな賑わいです。さすがGW!

到着時刻は午後3時。琵琶湖大橋を出発したのが午前9時半なんでここまでざっと6時間程度かかったというワケ。
ってか、家を出たのが午前3時なんで実質かかったのは12時間ですね。そりゃヘトヘトになるわけだ。

展望台からの景色はまあまあ良い眺め..だったと思いますが正味あんまし記憶にございません。(というのも、宿泊予約してたキャンプ場の入場時間が近づいてたんでパッと見てすぐ出発したから)

湖中に浮かぶ鳥居。場所は高島市白鬚神社(しらひげじんじゃ)。神社には寄らず道路から立ち止まって見ただけ。

松の浦キャンプ場に泊まる

そんなこんなで、なんとか約束の5時に目的地であった松の浦キャンプ場に到着しました。ここは大津市荒川に所在する湖水浴場を兼ねたキャンプ場です。

■松の浦キャンプ場について

・所在地
〒520-0513 滋賀県大津市荒川157-3
・設備
管理棟、売店、自動販売機、テントサイト、バンガロー各種、温水シャワー、炊事場、食堂、野外炉など
・レンタル
テント、寝具、キャンプ用品、寝具、バーベキュー用品、調理用品など貸し出しあり

詳細ページ
http://www.minorino-omise.jp/camp/index.html

料金のほうは2015年のことなので若干変化してるでしょうが2600円支払いました。内訳は次のとおり。

・キャンプ代(持込テント、フライシートあり) 2000円
協力金 100円
バイクの駐車代 500円

あんまし安くはないね。ただま、他に泊まれそうなところがなかったんで仕方ないか..って感じ。
ちなみにGWだからさぞかし沢山の人が泊まってるかと思いきや案外宿泊する人は少なくて、僕以外に泊まってたのは2組くらいでした。道中に沢山いたバイカーやチャリンカー達は一体どこで泊まってるんだろか?とちょっと不思議になった。

一応シャワーも完備。施設面はしっかりしてたのでその辺で野宿するよりはずっと快適です。

管理人さんから「トイレ前ならどこでも張っていいよ」ってことで、そのままテキトーにテントを設置。
しっかし、キャンプ場というよりかは海水浴場(いや、湖水浴か)ですな。

俺の夕飯!

ふぅ…

さようなら、今日の日よ…。

長く走り続けたのちの一息。湖からの夕日を眺めると、わりとシンミリとした気持ちになりました。
ここで波の音を聞きながら寝るのか..って考えると、ちょっと不安なようなワクワクするような..そんな気持ちです。

■松の浦キャンプ場についての感想

この日は琵琶湖の波の音を聞きながらのテント泊となりました。ザーザーザブンザブン..音が絶えず流れてきました。つまり、ちょっと煩かった。
ただま、砂浜にいがちな馬鹿騒ぎする連中はいなかったんでわりとじっくり休めました。
こういう点は有料キャンプ場ならではの利点といえますね。

ちなみに夕飯を食ったあとはドコに出かけもせずテントの中にこもってラジオ流しつつ横になって寝てました。
疲労困ぱいしてたし、iPhone使えなかったんでほぼふて寝だったなぁ..。

早朝、そして帰路へ..

中間報告をはしょり過ぎてなんだかな…って感じだけど、明け方と同時に出発し草津市の「烏丸記念公園」に到着。ここにて、おおむね琵琶湖一周の旅は終わりとなります。

しかしま、琵琶湖最後が奇妙な石像ってのはね..。ちょいともの足りない気もしたけど物事の終わりというのは大概こんなものです。
この後はふたたび琵琶湖大橋を渡り、行きしと同ルート(477号線)を利用して家路へと向かいます。

そいじゃね、琵琶湖!

感想とか

3年も前の記録を掘り起こしてみたわけですが、今にしてみるとほんとただ一周してきただけ?それで??って感じですね。
当初はも少し観光することも考えてたけど、なにぶんずっと走りっぱだったんで途中からかなり疲れちゃいました。行きしのテンションはどこへやら…二日目には頭クラクラしっぱなしで「疲れた。早く帰りたい」という気持ちで一杯だったように思えます。
んで、自宅に戻ったら「も少し色んなとこ行っとけば良かったぁ..」と後悔したりするわけだから自分のことながら勝手なものですね。

幸い?この日は夕方から近畿圏は雨がザアザア降ってきたんで、図らずも帰るタイミングとしては悪くなかったです。家から離れた地で雨に打たれ、濡れネズミになることほど哀しいことはないですもの。

■琵琶湖沿道について

道路状況は淡々としたものでした。

複雑な道はなく、ほぼ真っ直ぐな道を延々と走っていくだけ。「湖は良いなー」なんて思いつつ走れたのは最初の数時間だけで、途中からそれも見飽きました。まあ、こういうのってどこ行っても同じだけどね。

沿道ツーリングとして一番楽しかったのは長浜~つづら尾崎辺りまでですね。
そこ以降は道路状況が慌しくて車やトラックがバンバン走るところをノロノロカブでトコトコ走ったんでちょーっとしんどかった。

まあそういうわけで、一周は果たしたけど消化不良気味終えたのも確か。機会を見計らってまたいつの日かチャレンジしてみたいものです。

おわり

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする