奥能登大周遊というバス旅行に参加した時の話

たまには趣向を変えて家族で行ってきた旅行記事でも書いてみるとしようか。

話は2年以上前。

JTBツアーで「旅物語」というバス旅行に参加して、石川県の能登半島を一周してきたんだ。

内容は大阪駅から特急列車サンダーバード号で金沢まで向かい、そこからバスで能登半島をグルリと一周する..というもの。

バスツアーだから当然途中は座りっぱなし。身体が血行不良起こししんどい思いをした。
それでも、石川県に訪れたのは初めてだったし、色々珍しいもの見れたわけだから良い面は十二分にあったよ。

バスの苦労話は別で語るとして、今回はバスツアーがどのようなものかを記事で紹介してみるとしよう。

JTB旅物語「奥能登大周遊」の行程記録

千里浜で昼飯休憩をとる

金沢駅を出発し、最初に訪れた観光地が千里浜という浜辺。
千里浜なぎさドライブウェイという砂浜沿いをバスで走ってここまでやって来たってワケ。

ご覧のとおり、季節が四月なためか閑散としたありさま。人足はまばらだし地味な浜だなーという感想だったよ。

ただの迷惑行為じゃねぇのか?

お墓っぽいけど記念碑。
記念碑まわりはもっと閑散としてて漂泊してきた流木が無造作に積み上げられてた。

バスガイドさんの話によるとゴミやチリがたくさん流れ着くから千里浜なんだよーってさ。ホンマかよ(笑)

ハングル文字が書かれた大型漂泊物..だと思うんだけどな、違ったらごめんよ。

縁結びで有名な気多大社(けたたいしゃ)にて

バスは移動し、次は気多大社という神社にやってきた。縁結びで有名な神社なんだって。

俺的には..あんま言いたかないが2年経過した今でも一人ぼっちだからね。
ま、あまり関係なかったってことさな。

縁結び松と命名された根っこ部分がくっついていた有り難い松。

神社からは「いらずの森」という天然記念物にも指定された原生林地帯へと通じている。

ここから先は、神社の神官ですらむやみに立ち入らない神域。
しかし、そんな神聖な場所にもかかわらず入り口の木々に落書き跡(ハングル文字?)が存在してるんだよ..。
おそらく侵入する輩も少なからずいるってこと。まったくけしからん話だ。

狛犬が怒りの叫びをあげた。

巌門洞窟に行く!

バスツアーは刻々と進み、本日のメイン的なスポット巌門洞窟展望所に到着した。

入り口にはシロナガス鯨の上顎の骨がゴミかよってくらい無造作に展示されていた。
もう少し丁寧に飾ってあげて..と言いたくなるテキトーさ。思わずニッコリ。

さて、巌門洞窟へ行くとしようか。

ドーナツ状にくり抜かれた姿はまるで怪獣の口みたい。

巌門はその昔、敵に追われた源義経と子分の弁慶がやってきて隠れ住んだという伝説が残ってるそうだ。あくまで伝説だけどね。

でもたしかに、この辺りは船を忍ばせておくのにはうってつけかもな。
岩場に船を隠し、追っ手がやってきたら即逃げれるようにしてたとしても不思議じゃないよ。

観光用のフェリーも運航してて1200円くらい払えば乗ることが出来る。

俺は船酔いするタチだしケチなので乗らなかった。
こうして見て大満足。

鷹の大岩とかいう奇妙な岩。

フェリーに乗らなかったかわりにワカメソフトってソフトクリームを買って食った。

ワカメとアイスというなんともミスマッチな組み合わせだけど、味はけっこうマトモ。ってか、むしろ美味かったよ。
多分、ワカメエキス配合で美肌効果もあるので女性にも油ぎったオッさんにもオススメしとく。

◼︎和倉温泉に泊まる

初日にバス行程は和倉温泉にある旅館に到着で幕を降ろすこととなる。

ちなみにここ来る途中、聞いたことないシェフだかのお菓子店に連れられて行った。興味なかったからスルーした。

晩飯は新鮮な海鮮料理を中心とした和食。

画像じゃやたら豪勢に見えるけど、まあそんなもんじゃなかったけどね。
味は、、まあまあそこそこ美味かった(気がする)

飯食った後は何するってわけでもなく、そのまま部屋の行って寝た。

温泉にも入ったけどそれは翌朝の早朝。温泉よりも布団でスマホいじってる方が至福に思えたからそのままグースカ寝入ったよ。
温泉好きじゃないと、こういう旅館宿泊は人よりちょっとだけ損かもね。まあ、個人の好き勝手だから仕方ないか。

兎に角、次の日でバスツアーはおわり。
後日編は次回に持ち越しってことにしておくよ。それじゃな。

続く!

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