マムシグサという毒草

撮影場所:兵庫県篠山市
一言コメント:
篠山森の公園というところにちょっと立ち寄った時に見つけた毒草です。
家の近所にはなかなか見かけないですね。
こういうのって。

マムシグサ

なかなか毒々しい実を付けてるじゃありませんか?
家に帰ってから、この草?の名前を調べてみたところ、マムシグサという名前の毒草であることが分かりました。

まむしぐさ【蝮草】
サトイモ科の多年草。テンナンショウの一種。葉は2個あり、楕円形の小葉が7個から15個つく。球茎は平たい円形で地下にある。偽茎は、葉柄下部の2つの葉鞘部分が重なってできたもので、紫褐色のまだらな模様がある。この模様がマムシに似ていると考えられたところからこの名がつけられた。秋田県では「ヘビノバッコ」とも呼ばれている。雌雄異株である。果実は秋に橙色から赤色に熟し、トウモロコシに似た形状の果実を付ける。
球根や葉にはシュウ酸カルシウムの針状結晶が含まれ、有毒。誤って食すと口中からのどまでに激痛がはしり、唾を飲み下すことすらできないほどとなる(wiki参照)

この実を見て「美味しそう」と思う人は少ないと思うけど、マムシグサは立派な毒草なんで見かけても興味本位で食べようなどとは思わないように!

食べるなょ..じゃぁの!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする