99工房のプラスチッククリーナーでヘルメットシールドの傷修正

新しくヘルメット(ジェットタイプ)を買って半年ぐらいが経過。すると、早くも目視できるくらいまで傷だらけになりました。

少々の傷なら…別にどうということはないけど、シールド部分に傷が入るととにかく前が見辛くて仕方がないです。

このまま見辛い状態で運転すると事故に遭う危険性も…。こりゃいかん。

というわけで、今日はシールドを傷修正した!というお話です。

99工房のプラスチッククリーナーを使う

シールドの傷修正に使用するもの、それは「プラスチックリーナー」という研磨剤。

画像のは99工房のプラスチッククリーナーです。

ホムセンに行くと何種類かプラスチッククリーナーがありましたが、店員に聞いたみたところ、プラスチック用の研磨剤では99工房のが一番良いです!みたいなこと言ってたのでコレに決めました。

プラ研磨するには、まずヘルメットのシールドを取り外します。

プラスチッククリーナーをテキトウに直接ねっとりと付けて、研磨開始!

なんかナメクジみたいでキモい。

キッチンペーパーを使って円を描くように何度も磨きます。

何度も、何度も…。ゴシゴシ磨き、そしてひたすらゴシゴシ。一息ついたら再びクリーナーを塗って磨く、を繰り返します。

ついでにヘルメットも磨きました。

そして、研磨作業終了!

どうです?けっこうビックリするくらいに見違えりました。

感想

研磨後は、食器用洗剤で泡立ち洗いをしてさらに磨きをかけました。

ちなみに、食器用の洗剤は界面活性剤が含まれているので簡易ながらも曇り止め効果も期待できるそうです。まさに一石二鳥!

肝心のスリ傷具合の方も、「ん~、なかなか透明感が出て良い感じにしあがった!」という具合にはなりました。

でもよくよく見ると細かい擦り傷はけっこう残ってたりもします。

細かな傷は目立たなくなりますが、根深い傷を綺麗さっぱり取り除こうと思ったら、もうワンランク上の研磨剤やヤスリ的なものでかなり強力に削り落とさなくてはいけなさそうです。

そんな手間するくらいなら、素直にシールドそのものを新しく買い直すのが一番ですね。

僕的にはこのくらい綺麗になったら大満足ですよ。

ということで、シールド磨きは99工房がヨシ!ってことで今日はお開きです。

おわり



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