五月山動物園(大阪府池田市)と緑楓公園

地域地味スポット散策!
ということで、大阪府池田市にある五月山動物園(さつきやまどうぶつえん)というあまり有名でない動物園に行ってみました。

五月山動物園へのアクセス
住所 〒563-0051大阪府池田市綾羽2丁目5-33
電話 072-752-7082
営業時間  午前9時から午後5時まで(公園は無し)
駐車場  第三駐車場 有料で最初の2時間は200円
公共機関からのアクセス 阪急池田駅から徒歩15分、阪急バス「大広寺」バス停下車、西へ3分

※2014年11月13日に投稿した編集記事です。

五月山動物園2

さつきやまどうぶつえんにとうちゃく。
わあい、たのしいな。

五月山動物園3

この文字を読めたら神!

五月山動物園4

五月山動物園は池田市から箕面市にまたがる五月山の麓にある小規模な動物園で入場料が無料というサービス精神に満ちた動物園です。

現地に到着した時刻は午後3時半。
閉園時間がめちゃ早く、4時45分なので正味1時間くらいしか時間がありません。
そんな短時間で動物園がみてまわれるのだろうか?
いや、園内は狭いので十分見てまわることが可能です。

五月山動物園1

どのくらい狭いのかというと一周するのに5分もかからないくらいのもの。
そんな小規模動物園なのでライオンやカバ、キリンといった動物園の花形スター的な野生動物はここには存在してません。
いる動物といえば羊やアライグマ、ウサギといった草食動物が中心となります。

撮影した動物たち

ダチョウ

まず最初に僕を出迎えてくれたのはダチョウ君。
わりと人懐っこいようでしきりにエサをねだってきました。
もちろんエサなどやりません。

羊のカップル

おっ羊のカップルか。
チッ!

ワラビー

こちらはカンガルーの仲間だけどちょっと違ってひとまわり小柄なワラビーくんだ。
虚ろな目をしてるけど気分でも悪いのかな?

ポニー

馬もいたけど、サラブレットではなく小柄なポニー。
この馬は一見人懐っこいように思わせておいて、とにかくエサを持っていないかどうかばかり確認してきた。
そしてエサを持ってないと分かるやいなや、あさって向いて糞をポトポト落としてきやがった。
絶対狙ってやってるだろ?!

五月山公園で撮ったポニー

しかし、馬ってこんな憎たらしい顔してたっけ?

ウォンバットの檻

場所は変わって併設されていた資料館。
そこにはウォンバットを空輸してきた時の檻が設置されてた。
この檻の中に入ってウォンバット気分が味わえるという鬱になりそうな遊びを堪能することが出来ます。

PB120316

??

緑楓公園へ

緑楓公園

五月山動物園はあっさり終了。
その隣にちょっとした公園(緑楓公園)があったので立ち入ってみることにしました。

像の石像

この公園、紅葉が綺麗で一見すると風光明媚でたおやかな様子。
でも、どこか寂しいというか暗い雰囲気が漂ってるんですね。
しかも人の気配が全くといっていいほど..ありません。
あったのは不気味な石像が数点。
石像の周りは落ち葉が散乱しっぱなしだし、なんだかカオスな気分に陥りました。
公園を管理する人がいないのか?

クマに注意の看板

人がいない理由が判明。

そりゃこんな警告板が立ってたら公園に入ってもみんなすぐ出て行ってしまうわ。

ラクダ

再び動物園に戻ってきたあと、ラクダに別れを告げて帰ることにしました。
サラバ!

感想

いやぁ、動物というのは本当に良いものですね。

ここ五月山動物園にやってきたのも理由があって、当初は動物園がメインではなく五月山ドライブウェーを利用して五月山の頂上に行くのが目的でした。
でも、いざやって来てみるとドライブウェーはバイク走行が「不可」となっており進入が禁止されてたんですね。
しょうがないので予定が崩れたので代わりに動物園を徘徊してみることにした、というわけです。

五月山動物園についての感想は、無料で入れる動物園なので財布は全く傷みませんが無料なだけに満足感もそれなり..といったとこでしょうか。
やっぱキリンや象、ライオンを見るのが動物園ならではの醍醐味なので物足りない感があったのは否めませんね。

そんなわけで、
本来の目的である五月山の散策については、日を改めて山登りというかたちで挑んでみたいと思います。
その際には、看板にもあったとおり熊に遭遇するかも?なんで、ちょっとしたスリル感を味いながらの山登りになることでしょう。
怖いようで楽しみでもあります..。

おわり

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする