白過ぎな城、復旧工事中の姫路城へ行ってきた!

いつの話題だよ!ってくらいタイムマシン的な話になりますが、2014年の8月に復旧工事中の姫路城に行ってきました。今回はその時の話。

前々回、姫路動物園のことを書いたので並びに書き綴っておくとします。

姫路城の概要

兵庫県姫路市(播磨国飾東郡姫路)にあったお城。
江戸時代初期に建造。ユネスコの世界遺産として登録されている他、日本国の特別史跡にも指定。
天守群の見学再開は平成27年3月27日を予定している。

■所在地

〒670-0012  姫路市本町68番地  姫路城東側

■地図

372号線をひたすら走ること3時間程度、姫路城に到着

途中経過省きますがとにかく到着。
2号線は車で混み混みし過ぎなんで372号線を直進してはるばるやってきました。

駐車場から白い城が見えた時の第一印象は、あー白いわぁ..です。
感動はないけど感心はしました。

白いタオルをかぶって記念撮影。

白いの確認したんでもう帰ってもいいくらいの気分になりましたが、もうちっとだけ近くで見てくことにしました。

1938年に復元されたとされる大手門。

新装姫路城のグランドオープン(なんかパチンコみたいな表現だなー)は2015年の3月27日。
それまでは首を長くして待ってろ!ということか。

オープンまで待ってられるか!

ってことで敷地に入るとそこにはだだっ広いグラウンが..。そして、その向こうには姫路城が悠然とそびえているではありませんか?!

胸のワクワクと緊張と夏の蒸し暑さが化学反応を起こし、どういうわけかすごく帰りたくなりました。
..いやまあ、帰らんけどね。

上、クロカンプロデュースの石垣。
なんか雑に積み上げられてる風にしか見えませんが崩れないところみると凄く計算されて作られてるんでしょうね。さすがは、天才軍師クロカン!

下、ゆるキャラブームに便乗して急きょ仕上げた(ように思えた)ゆるキャラしろまる姫。
さほどかわいいとも思わんかった。

姫路公園をくるり周った後はいよいよ入城ゲートから内部へと入ってみることにします。

入城料金は、、
大人一人400円、子供は200円..。

正直、姫路城入れんのに金かかんの?って感じだった。
でも復旧工事に金かかるわけだし、百間廊下と庭園を拝観することは出来るわけだからね。
400円喜んで払いましたよ。

百間廊下は姫路城へと続く300メートル近くある長い廊下のこと。
通路には数多くの小部屋(6畳〜10畳くらい)があり、使用人や見張りのお侍さんが待機したり寝泊りしていたと思われます。

小部屋から見た姫路城。

かるた遊びで時間をつぶすお姫様達の展示。

お侍とかはなんだかんだで仕事(見張りとか)あるイメージだけど、姫連中になると何してたんだか今ひとつピンときませんでした。
でもこうしてかるた遊びしてるシーンで全てを理解した。
おそらく誰某の悪口ネチネチ言いながらこうして暇潰してたんだろう、とね。

百間廊下を出ると、目の前には姫路城!

角度的なもんだろうけどこうして見ると復旧工事中のお城には思えない。
うん、これは粋な計らいだ。(400円払ったわけだからね!)

だがしかし、
城の裏側にやってくると、このように大規模な工事が行われてるのです。

写真じゃ伝わりにくいかもだけど、見上げてみると不安定な場所での作業にしか見えないので息を飲んでしまう。
なにわともあれ、無事復旧工事が終わることを祈る!
そう思いつつ、城を後にしました。

感想

結局、復旧工事中につきお城内部へ入ることは出来ませんでした。(そりゃまあ、まあ当然か)

それでも城周りをウロウロ散歩したり、庭園&百間廊下に入ることは出来たわけだからまるっきり楽しめないということもなかったです。
ぼっちで併設の動物園へも入ったんで程よい8月のサマータイムブルースを味わえました。。

いやしかし、姫路城は本当に白かった。
漂白剤で漬け込んだみたいに真っ白で清潔感溢れてましたよ。

ひと目こういうの見てしまったからには次は中に入ってみたい!という欲求が芽生えてきました 。
なので、この年(2014年)の次の年、2015年の3月に復旧工事が終わるとの情報だったので、翌年再び完成後の姫路城に訪れることとなります。
その辺の様子は写真探し出して近々公開してみるとします。

おわり

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