デイトナ社のシート補修シールを試してみる

長年乗ってたせいかカブ君(スーパーカブ90カスタム)のシートやぶれがどんどんひどくなってきました。
最初は1か所1センチくらいの小規模なやぶれ方だったのがどんどん広がっていき、最終的に5センチ強まで広がってしまい、とうとう中のスポンジまで見えるようになりました。

さて..どうしたものでしょうか?

このままの状態だと見栄えが格好悪いし、雨が降るとお尻がビチョビチョになってしまいます。
もうしょうがないので補修してみることにしました。

デイトナ社のシート補修シールを試してみる

カブのシートやぶれ

シートのやぶれ部分はこんな感じ。
実はこの状態になるまで一応の抵抗処置として黒の布テープを貼ってごまかし補修をしてました。
しかし、夏場の炎天下では接着剤が溶けてしまい、テープが剥がれ白い接着剤跡が残ってしまうというお粗末な展開に..。
これは見た目がかっこ悪い。

街中ではシートが破れまくって、スポンジ丸出しで走っている人がいるけど僕的にはそれはしたくない。
カブとはいえど自分の愛車である以上、最低限の見た目維持はキッチリしておきたいというのが本音。

デイトナの補修シール

そんなわけで、バイクショップに行って購入してきたのがこのデイトナ社製のシート補修シールです。
布テープ補修は限界があるのが分かりましたが、バイクショップで売られている専用の補修テープならシートに上手く馴染んでくれることでしょう。
値段は税込みで648円。
布テープに比べるとずいぶん割高になるけどこれは仕方ないと割りきります。

デイトナの補修シールを貼り付ける

やぶれた部分が2箇所あったのでそれぞれに貼ってみました。

どう?
わからなくなった??

って、
やっぱり違和感を感じてしまうな..

なんか貼り付けてある感丸出し。
この買い物は失敗したかも?

デイトナの補修シールのその後

しかしまあ、夜の街灯下ではそれほど目立ってない感じです。
座って運転しているうちに、徐々に馴染んでいく素材なのかもしれませんね(だといいのだけど)。

ひとまず、シートの補修はこれでおしまい。

なんとなく釈然としないけど、一度貼ってしまった以上どうしょうもないのでそのまま使うことにしました。
見た目については、残念ながら何か貼り付けてあるのが丸分かりなのでシート補修の域を出ない代物です。
ビリビリ破れた状態よりかは幾分マシにはなったけど、今まで貼っていた黒の布テープと比べてそれほど費用対効果があるとは思えないですね。
だって1シートで値段が600円ですから..。
これはもうお試し感覚で許せるギリギリの値段設定だと思います。

このデイトナの補修シールが再び剥がれたりするようであれば、次はシートそのものの交換も検討に入れることとします。
ぶっちゃけお金もかかるし、取り付け作業も面倒くさそう。
出来るならば御免こうむりたいものです。
ほな、頼んだで!

おしまい

2014年7月28日に投稿した再編集記事です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする