梅雨時の雨対策に使用した海プロの完全防水ポンチョの感想

長らくレインウェア難民してた僕にとって救世主が現れました!

ってのは少々大袈裟なもの言いかな?

海プロという会社の製品「完全防水PVCポンチョ」という雨合羽を買ってから2ヶ月が経過しました。
正味、もうそろそろ梅雨明けなのでタイミング的に少しズレた感なくもないですがせっかくなのでちょっとレビューしておきます。

これが、海プロの「完全防水PVCポンチョ」だ!

無骨な黒単色がいかにも現場向け、といった出で立ちをかもし出してます。
そう、こちらが海プロの「完全防水PVCポンチョ」。

防水ポンチョを謳う製品は数多くあれど、「完全防水」の4文字を品名にいれてる製品はそれほど多くはありません。
しかし、この海プロのはストレートに「完全防水ポンチョ」なわけですから、それだけ防水性能に自信があることが伺えるというものです。(だから買ってみた!)

・サイズ(フリー)
前着丈95cm、後着丈105cm、身幅206cm

完全防水の理由はここ!

って言っても分からないでしょうが、メイン素材に過酷な耐水試験に合格した耐摩耗性あるPVCが採用されてるんですね。
安いポリ素材ではなく品質の高い素材を採用してるからこそ、豪雨に打たれても耐え忍ぶことが出来るのです。

そしてさらに、素材ばかりでなく裁縫箇所すべてにシーム加工(防水処理)が施されてるというのだからこれはもう凄い徹底ぶり。
こうまでしないと完全防水を名乗れないのだからポンチョの世界も大変だなーと思ったよ。

背中には反射テープが貼られてるので深夜作業でも安心。(ないよりは)

重量280gの軽量仕様に加え、収納袋が付属されてるのでこうして畳んで入れれば凄いコンパクトに..いや、牛乳パック一本くらいだからそこそこコンパクトになります。

実際に着てみた様子

ダースベイダーのコスプレっぽいけどポンチョ。

部屋の中は散らかってたんで、怪しさ承知で街中撮影に挑みました。

体型はほぼ一般的な標準体型。
窮屈な様子はなく、かといってガバガバ過ぎることもない絶妙なサイズ加減です。

後ろ丈がやや長めに設計されてるためこうしてリュックを背負ったままでもポンチョ着ることが可能。
上下セットのレインウェアだとこうはいかない。

うずくまったらゴミ袋に擬態出来るのもポンチョならではのポイントです。

ん、擬態してどうすんだって?
バードウォッチングとかで風景に溶け込みたい場所においてはこういう黒素材は目立たなくて良いんですよ(多分)。

すごく汗まみれになったのですぐ帰ることにしました..。

感想

バイク通勤、夜間ウォーキング、急な雨天時の対応..etc、この完全防水ポンチョによって救われた場面はまさに数知れず。
大げさなこと抜きにして、今年の梅雨時はこのポンチョで乗り切ることが出来た!といっても過言ではない、とまずは言っておきます。

さて、
肝心の防水性能はどうなんだ?って話ですが、少なくとも上半身にいたっては完全に近い防水効果はありました。
問題は足元、なんですがここも少々の雨ならばさほど気にはなりませんね。
靴が濡れるのはレインズボン履いててもさして防げないので雨天時の宿命みたいなものと諦めてます。

むしろ気になったのは歩行時の自分の汗でムレてしまうこと。
雨の中長時間歩いてたらサウナスーツ並みに蒸れて汗かいたぁ..ってなりました。
でも、すぐ脱ぐことが出来るんでこういうのもポンチョならではの利点だなーと思いました。

上下組みのレインウェアとどっちが良いかは議論が分かれるでしょうが、いかんせん着け外しが楽なポンチョのが面倒屋の僕には相性が良さそうです。

◼︎良かったところまとめ

・防水性能が高く、少々の雨では全然ぬれずに済む
・着外しがとても楽
・傘ナシで散歩やウォーキング出来る
・リュックが背負える

惜しむらくは透湿性能がないということか?

防水用途以外で使う(トレッキングや運動)と発汗出来ず途中からサウナ状態になって凄く汗かいてしまいます。
汗かいたあとしばらくしたらポンチョ臭くなってたんでこういうのは致し方ないなーと思った。

でもまあ、値段が3000円と少しでリーズナブルな価格帯ですからね。
費用対効果を追求するならばこういうのも全然アリですよ。

以上

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