京都舞鶴市に所在する松尾寺【西国二九番札所】

先月のおわり頃、天橋立に行ってきたその足で舞鶴へと向かい松尾寺に参拝してきました。

■松尾寺の概要

京都府舞鶴市と福井県大飯郡高浜町との境にある青葉山の山腹に位置する。毎年5月8日に行われる仏舞は有名。本尊は馬頭観世音菩薩坐像。
寺伝によれば、中国から渡来した威光上人が慶雲5年(708年)ここに草庵を結び馬頭観音像を安置したのが創始とされている。(wiki引用)

・公式HP

http://www.matsunoodera.com/index.html

・所在地

〒625-0010 京都府舞鶴市字松尾532

・アクセス

JR松尾寺駅から徒歩約50分、松尾寺バス停から徒歩約40分

・駐車場

アリ(車400円、バイク200円)

・地図

丹後街道27号線→564号線へ合流して松尾寺を目指す

27号線から狭い道に入りそこをずっと真っ直ぐ走ります。そして、時間にして走ること10分くらい。案外すぐ着きます。

仁王門

見るからにとても立派です。

でも、肝心の仁王様は写真でした。(復旧工事かなにかで仕舞われてるのでしょうか?)

門が立派なだけに寂しさは否めません。

シールがゴテゴテ貼られてますが、よく見てみると。

大山のぶ代さんのもありました。なんで?

しかし、このシールって何を目的に貼ってるのか未だに分からないですね。魔除け的なものなのかな?

周囲はいたって閑散としたところ。
コンビニとかなし、一軒の旅館があるだけですが商ってるかはちょっと不明。

納経所。

ちなみに僕は納経せずに周ってるので御朱印をもらうことはありませんでした。
いや、お金ケチってるわけじゃないんですよ。
スタンプラリーになってしまっては本末転倒なので西国霊場参りについては納経ナシで巡ることにしてます。

境内へ入る

本堂。
どことなく東洋のモスクを思わせられる佇まい。

大師堂。

なんて書いてるだろう?

こちらは京都府指定文化財に認定されてるという経蔵。

ありがたや。

馬までいた!

一番上は宝物殿。期間によっては入れるけどこの時は中にはタイミング悪く入れずでした。

下は言わんでも良いことだけどトイレ。
ここちょっと変わったトイレでして、壁に烏枢沙摩(うすさま)明王様が祀られていました。
見張られてるようで怖いですが、これなら汚したりする不届き者は現れないでしょうね。

青葉山へと続くハイキングルート

境内には青葉山へと続くハイキングルートが存在してて、ちょっと気になったので調べときました。

青葉山について

丹後と若狭の国境にそびえる白山火山帯に属する休火山である。(看板より抜粋)

ルートは、
松尾寺駅〜松尾寺〜山頂展望台〜日置バス停

松尾寺境内から山頂まではおおよそ1時間くらいだろうから、地図からザッと判断するに、だいたい56時間あれば横断出来るのではないかな?と予想。

正味、チャレンジしたいという想いもなきにしあもらずですが、でもカブ移動がメインなので長距離運転したあとのトレッキングはしんどいでしょうね。
電車か車で来て泊まりで挑むくらいじゃないと、気忙しくて楽しめそうにもありません。

チャレンジするしないは秋口になってから考えてみるとします。
それ以前に西国巡りももう少し進めておきたいしね。

おわり

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする