明石海峡大橋が見える公園「舞子公園」をぶらついてきた時の記録

2016年10月の中頃、神戸市垂水区にある明石海峡大橋までカブで行ってきました。
今2017年の3月なんでおよそ5ヶ月前のこととなります。

去年の10月といえばどうだったかな?

なんかず~っと雨続きだったような..。
そういや体調不良起こしてたし、部屋にカビ生えまくるわで散々な思いをしてましたね..。

しかしながらその日は久々の好天気日和だったんで、マイナス気分ながらも神戸まで出向いてみました。
まあ一種の気分転換みたいなものです。

■明石海峡大橋についてのメモ■

明石海峡大橋は別名パールブリッジと呼ばれる全長3,911mの大橋。中央支間においては1,991mで世界最長の吊橋とされてます。

■所在地■

舞子公園に到着

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場所は舞子公園というところ。

この舞子公園というのがまたけっこうな敷地の公園でして海釣りスポットがあったり、舞子海上プロムナードという展望台があったりと色々ありました。

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明石海峡大橋と舞子海上プロムナード。

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橋は淡路市岩屋まで続いてます。

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とりあえず歩く。

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アジュール舞子という名の浜辺。
なんかバーベキューとかやってた。

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海沿いの堤防では釣りに興ずるひとびとが大勢いました。

そういや、釣りってやろうやろう思ってたけど全然してないことに気付いた。
今年こそはやるぞ!(気が向いたら)

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さて、橋の方を目指し行ってみるとしよう。

「孫文記念館」

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おや、ミ○タードーナツ寄贈のオブジェかな?

いやいやいや..このオブジェ、夢レンズという名前でして明石海峡大橋生みの親である原口忠次郎博士(第12代の神戸市長)の顕彰碑だそうです。

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舞子プロムナード

無骨極まる要塞みたいな建物ですが上には展望施設があり、そこから舞子公園ならびに明石市内の様子を一望できるようになってます。

※舞子プロムナードには入ってみました。でもそれは別記事として書くこととします。でないと掲載写真が多くなり過ぎてしまうからね。

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すごい迫力。

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プロムナードの横には明石海峡大橋の建造記念館というか博物館的な建物がありました。
入ってみようか思うたけど、こちらも料金かかるのでやめました。
高いって料金でもなかったけど無理して入るもんでもないしね。

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施設に入らないかわりに目の前にあったケーブルの断面展示物を見学。

このケーブル、直径5.23mmの素線(亜鉛メッキ銅線)を127本束ねたものを一本として、それを290本集めて円形にしたものです。

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素線は一本で車3台分吊り上げられる強度があるとのこと。重たい橋を吊るすに十分な能力を携えた超すごいケーブルなのです。

しっかし、来る日も来る日も大量の車が行き来してるのに関わらず、ビクともしないのだから科学技術というのは凄まじいものだなぁ..。

とりあえず、ここまで。

この後は舞子海上プロムナードに入ってくわけですが、その辺の話については次回紹介してみることにします。

続く

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