南紀勝浦まで~その②潮岬〜帰還

どうも..。
日またぎの記事投稿となってしまい恐縮です。
というのも、ちょっとしたハプニングがありましたもんでして..。

帰り途中、iPhoneを落っことしてしまいタッチ画面を割ってしまいました。
見事に画面バリバリです。(涙)

家路に着いてからというもの、修理に出す前にとバックアップ(修理に出すため)を取ろうとして初期化したら今度はsimカードエラーが勃発するし..。
なんか色々いっぺんに起こりすぎたもんでふて寝してました。

幸い、丸一日かけてなんとか復旧させましたが、テザリングの要となるiPhoneが使えないというのは至極不便..。
やはり今の時代、通信が出来ないという状況は本当致命的です。
データ通信はおろか電話もかけれなくなりますからね..。

二日目 潮岬キャンプ場から出発

長々と愚痴を書いてもしょうがないんでこんなもんにしといて、2日目にやった経過報告をザッと報告していきたいと思います。
写真画像が少し多くなりますがその点はご勘弁を。

昨晩はキャンプ場で一晩を明かすことにした!と書きましたが、泊まったキャンプ場は「潮岬キャンプ場」です。
本州最南端に位置するキャンプ場であり絶景を拝みつつも、料金は無料(有料期間アリ)いうサービス精神に満ち溢れたキャンプ場でした。

潮岬キャンプ場2

毎度のことながら、ドッペルギャンガーのワンタッチテントで設営。
長距離走って疲れてる時はテント張りが重労働になりますが、そんな時でもこのドッペルギャンガーのは本当簡単に張れるんで助かります。

潮岬キャンプ場4

潮岬キャンプ場は基本的に無料ですが、時期によっては有料期間が存在します。

有料期間(平成28年4月現在)
・GW:4月28日(木)~5月5日(木・祝)
・夏期:7月29 日(金)~8月17日(水)
料金(清掃協力金)小学生以上1人1日使用料600円
上記期間以外は無料
12月29日(正午)~1月1日(正午)はキャンプ場を閉鎖

詳しくはHPで。
http://www.kankou-kushimoto.jp/yado/camp01.html

画像の場所は無料キャンプ区画になりますが、目立ったゴミなど落ちておらず整備が行き届いてました。

潮岬キャンプ場12

こちらは有料区画。
特定期間のみ開放されるようです。

潮岬キャンプ場3

炊事場もあり。
※バーベキューは一応可、しかし直火は禁止。

詳しくはPDFで。
http://www.kankou-kushimoto.jp/shionomisaki_cp.pdf

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トイレもキャンプ場にありがちな汚臭トイレではなく綺麗な水洗トイレ。
深呼吸しても良いくらい爽やかトイレでした。

周辺をぶらつく

潮岬キャンプ場11

潮岬観光タワー。
今回は入らず仕舞い。

潮岬キャンプ場10

本州最南端の看板。

潮岬キャンプ場9

青春を謳歌する若者達。

潮岬キャンプ場1

俺氏の散策活動は続く。
道と呼べるのかどうかわからない小道があったんで進んでみることした。

潮岬キャンプ場5

悪路小路だった。
足を踏み外すと下に転落してしまうので緊張しながら進む。

潮岬キャンプ場7

進んだ先はというと..行き止まり、でした。

潮岬キャンプ場8

いや、行き止まりなんかじゃあない。
潮岬が持つもう一つの顔である岩礁群を拝むことが出来るスポットなのだ。

潮岬キャンプ場6

下落ちたら確実にあの世行き。
だからこそ、ワクワク血沸く。

紀伊大島へ

IMG_3657

潮岬キャンプ場を出発したのは翌朝5時過ぎ。
少々早い気もしたけど、僕にとってキャンプ場はあくまでも仮の宿。長居して遊ぶつもりはないので、身体を休ませれたらサッサと出発することにしてる。

さて、何処へ行こうか?

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とりあえず、くしもと大橋を越えて紀伊大島へとやってきた。

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大島はひらたく言えば「田舎」(悪い意味じゃない)。
限界集落的な田舎ではなく、沖縄的な田舎。
民家のある集落と集落との間には「間」がかなりあって、けっこうなジャングル道を体感しながら走ったりします。

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まずやってきたのが日米修好記念館という建物。

1791年(寛政3年)、ペリーの黒船来航より62年も前のこと、レイディ・ワシントン号とグレイス号の2隻のアメリカ商船が大島に上陸しました。これが 公文書に記録された初めての日米間の接触であるとされています。同館では、当時の様子を解説したジオラマや写真、船の模型などが展示されています。
引用元:http://www.kankou-kushimoto.jp/miryoku/syukoukan.html

時間が時間なだけに入りませんでした。

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波止場。

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磯釣りスポット。

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そのまま適当走りしてたらトルコ記念館とか灯台へと続くエルトゥールル通りというとこまでやってきました。

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ムスタファ~とかいう人の銅像。

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和歌山県朝日夕陽百選にも選ばれてる場所だそうです。

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樫野埼灯台(かしのざきとうだい)。

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トルコ記念館。

話せば長くなるんで、かいつまんで説明します。
かつて(明治22年)トルコの軍艦エルトゥールル号がこの地の海で遭難し沈没してしまいました。その際、地元民によって献身的な救助活動が行われました。
この事件をきっかけに串本町とトルコとで交流が深まり姉妹都市として提携が結ばれ、トルコ記念館なるものが建造されたというわけです。

帰路途中、iPhoneを割る

iPhoneの画面割れ

冒頭でも書きましたが、ご覧のとおりiPhoneを割ってしまいました。
大ショックじゃ..。

なんで割れたのかは不明。
某コンビ二で休憩したあと出発した際、あれ?iPhoneないぞ??と途中で気付いたんでコンビ二へと戻りました。
すると店員が出てきて、iPhoneのお忘れですか?と手渡してきたのがコレです。

多分、落っことした衝撃で割れたんでしょうね。
最悪ですが、紛失しなかったよりかはラッキーだったのかもしれんね。
不幸中の幸いです。

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場所は和歌山県田辺市にある熊野本宮大社。
2時間ほどウロついた後、疲れたんで休んでるとこ。

玉置神社

その後、十津川村にある玉置神社というところにも行きました。

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そして、神社帰り道にて鷹の羽根をゲット。
散々な目にあったけど、自然からの授かりものを受け取ったんでプラマイゼロです。

以上、今回の小規模な和歌山南紀勝浦方面への旅行報告はここまで。
長々とまとまりなく書き綴ったので、最後くらいは手短にまとめておきます。

行ってきた場所

・那智大社及び西国霊場一番である青岸渡寺
・潮岬及び紀伊大島
・熊野本営大社
・玉置神社
・他小規模スポットいくつか..

大雑把な出来事と感想

・十津川村はでかい村だった(実際日本一大きな村とのこと)
・ずっと山道走行だった上、長いトンネルも何ヶ所かあったので息が詰まりかけた
・那智大社と滝を見た後くらいから、以前にも来たことがあるのかも?となぜかデジャブ感に苛まれるようになった
・潮岬は陽気で良い所でした

こんくらいです。

今回の旅になぜかデジャブ的なモノを感じたのは頭が疲れてるせいでしょうか?
帰り途中、とある道の駅でカブ110で旅行してるというオッサンに出会うわけですが、以前にも会った記憶があるような気がしてならなかったりするんですね。
会ったという記憶ばかりか、会話内容までなんか覚えてる~的な感じですから。
iPhoneの画面を割ったのもなあ..。
いやまあ、絶対ありえないことですが、「輪廻の環」みたいなもんに引っかかってしまったのかもしれませんね。

おわり

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