神子畑鋳鉄橋に立ち寄る【朝来散策番外編】

神子畑選鉱所跡地へと続く道、429号線沿いに古めかしい橋がひっそりとかかってました。
一体なんなんだろう?
ってことで少し立ち寄ってみました。

所在地:兵庫県朝来市佐のう※字水田1637番地7先から1645番地3まで

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橋の正体は、神子畑鋳鉄橋。
明延鉱山で採掘された鉱石を神子畑選鉱所や生野精錬所まで輸送するために建設された橋となります。
本鋳鉄物で作られた橋としては最古の橋で、1977年6月27日に近代橋梁枠で国指定重要文化財に指定されたそうです。
ちなみに日本に現存する鉄橋で一番古いのは大阪の心斎橋。
でも、これは錬鋳混用物なので本鋳鉄の枠からは少し外れるみたい。
焼酎みたいに鋳鉄にも純度があるんですね。

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施工年 1883年4月-1885年3月
橋長 上流側15.969m、下流側15.997m
最大支間 14.2m
幅員 3.727m
高さ 3.81m
構造形式:鋳鉄製単径間アーチ橋
wiki調べ

PB051057
カッチカチやで!

PB051060
うわ。

PB051015
行くな!
戻ってこれんなるぞ!!

PB051058 (2)
夕暮れや、僕お腹空いた。
帰ろ..。

PB051019
しかし、この橋って一日どのくらいの人が利用してるんだろう。
案外、人間以外のナニモノかが頻繁に利用してたりして..。

ま、そんなわけないか。

おわり

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