デジカメ(コンデジ)のレンズ内に入ったゴミを掃除機で吸い取ってみた!という話

デジカメメンテナンスということでレンズ内に入ったゴミの取ってみました。
けっこう荒技の部類に入る取り方なので推奨するものではありませんが一つ紹介してみたいと思います。

デジカメ レンズ ゴミ 3

ことの発端。

愛用しているオリンパスのデジカメ(sh-60)のレンズを見てみるとちっちゃなゴミが張り付いてるんですね。
(丸で囲った部分)
最初はレンズ外に張り付いたホコリかなんかと思ってましたが、エアブローで吹いても布で拭いても取れません。
ここで、ああこれはレンズ内に入り込んでしまったゴミだな..と判断。
撮影に影響があるのかどうかは不明ですが、ゴミが張り付いたままというのもなんとなく嫌なものです。
これはなんとかして取り除きたい。
でも、具体的にどうやってレンズ内に入り込んだホコリを取り除いたら良いのだろう?

分解する?

いやいや..ネットで調べてみたところ、レンズに掃除機を当ててゴミを吸い込むという手軽な?方法があることを突き止めます。
手順は以下のとおり。

・サランラップで掃除機の吸い込み口を覆う
・デジカメのレンズに当てて吸引する

ある意味、原始的な方法です。
しかし、これで取り除けたら儲けもの。
実践してる記事の多くは自己責任でやってくれ..と書かれてたので最悪壊れるのも覚悟でやってみることにしました。

掃除機で埃を吸引する

デジカメ レンズ ゴミ 1

サランラップで掃除機の吸い込み口を覆います。

デジカメ レンズ ゴミ 2

そして、吸い込み口にレンズを突っ込んで掃除機スイッチオン!
ヴゥイィィィン…と音が鳴り響きます。

さて、結果はどうなることやら。

デジカメ レンズ ゴミ 4

結果、
レンズ内のゴミが..

なくなってるー!
キャー!!やったァァァーーー!!

出力を上げるのはミソ、しかし壊れる危険もアップする

ご覧のとおり、レンズの中にあったホコリが見当たらなくなりました。
とりあえずホコリ除去には成功したみたいです。

掃除機を運転させた時間は1分弱。
弱パワーでの運転だとゴミが取れなかったのでパワーを次第に上げていきました。
掃除機の出力が上がるごとに音も吸引力もドンドン上がっていきます。
途中からはデジカメがぶっ壊れやしないかヒヤヒヤもんでしたが、なんとか取れたのでヤレヤレだぜ..といったとこです。

というわけで、今回の実践記事はここまで。
結果的にゴミが取れたので良かったわけですが、これでもしゴミが取れてなかったらイタズラにデジカメにダメージを与えただけ..。
なので、やっぱり人にオススメ出来る方法じゃないなぁ..と思いました。
なるべくカメラ内にホコリが入らないよう、常にケースに入れて保管しておいた方が良さそうです。

おわり

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